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ニュース

2019.10.17[チーム]

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2019.10.19(土) 14:00~ 明治安田生命J1リーグ 第29節 川崎F@パナスタ
小野瀬・東口が語るJ1第29節 vs 川崎 ―ルヴァンカップの悔しさを胸に。ガンバが見せる反発力

一つ後のニュース

頂点が見えかけていたルヴァンカップでは準決勝で敗退。タイトルへの思いが強いからこそ喪失感は大きいが、チームは懸命にリーグ戦の戦いに気持ちを切り替えている。
「皆が悔しさを持っているし、それをリバウンドの力にしたい」と話すのは宮本監督だ。ルヴァンカップではアウェイゴールルールに泣いたものの、ホームの公式戦では現在3連勝中。ホームで勝ち切る強さを取り戻しつつあるガンバにとって、真価が問われるのがこの川崎戦だ。

ルヴァンカップで決勝に進んだ勢いとともにパナソニックスタジアム吹田に乗り込んでくる川崎はリーグ戦の前節、湘南に5対0で圧勝。やはりその攻撃陣は脅威だけに、ガンバとしてはチーム全体でのいい守備が不可欠になる。
「札幌とは違う攻撃だし、スルーパスも警戒しないといけない」と話すのは三浦。最終ラインだけでなく、チームが連動した守りで川崎の攻め手を封じたいが、宮本監督の就任後、川崎に対しては2試合連続で完封勝利中。「ボールを出来るだけ持ちたいが、相手も優勝争いをしている」(宮本監督)。粘り強く戦いながら、5点を奪った札幌戦のように鋭い攻撃を繰り出したい。

「全員で守って、全員で攻める」(東口)。チーム全体で噛み締めたルヴァンカップの悔しさをピッチ上で体現して見せる。

MF8 小野瀬康介「ルヴァンカップには賭ける思いがあったのでショックですが、リーグ戦ではしっかりと残留を決めて意地を見せないといけません。川崎は強い相手ですが、気持ちを切り替えて戦うつもりです。得点とかアシストなど攻撃面でも貢献したい気持ちは強いですが、守備に関しても絶対に相手にやられないという意識を持っていますし、川崎戦でもその意識は継続するつもりです。ホームの公式戦では今勝ちが続いていますし、いい流れにあると思っています。特に攻撃時はサポーターの盛り上がりがすごいですし、そういう勢いも僕らの助けになっています。」

GK1 東口順昭「もうJ1の残留を目指して集中するしかありません。今は3バックで戦っていますが、システムが変わっても球際とかで戦うことに変わりはありませんし、敗退はしましたが札幌との3連戦でもやるべきことは出来ていました。アウェイで勝った川崎戦同様、全員で守って全員で攻めるのみですし、割り切って戦うことができればいい結果がついてくる。相手の質も高いので割り切ってプレーするつもりです。GKとしても難しい試合になりますが、ゴールを守る意識よりも、相手のボールを奪いに行くという気持ちを前面に出して戦いたいと思っています。」

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