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2019.9.5[チーム]

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2019.9.7(土) 19:00~ 明治安田生命J3リーグ 第22節 ●0-1 熊本@えがおS
[プレビュー]アウェイで熊本と対戦。J2目指す強敵にガンバのスタイルを貫くのみ

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前節、今季最も若い先発の平均年齢で戦いながらも福島に6対0で圧勝。若きガンバの成長を見せつけた一戦は指揮官と選手にとっても大きな手応えになっている。
「あのメンバーで勝てたのは自信になったし、自分たちのサッカーをしたらどこが相手でも勝てる」と話すのは最終ラインを統率し、無失点で勝ちきった松田だ。

唐山がJリーグ史上最年少でハットトリックを飾り、中村も待望のJ3初ゴール。ユース組が大暴れした一戦だったが、チームの背骨を支えているのは始動から地道に成長を遂げてきたプロの選手たちだ。
「奥野も、山口も良くなってきている」と森下監督が目を細めるように、福島戦ではルーキーの奥野が中盤の底で持ち味のリスク管理を担当。トップ下では「雰囲気も変わって、逞しくなっている」と指揮官が全幅の信頼を置く芝本が攻守両面で絶妙のスイッチの入れ方を見せつけた。
6得点を叩き出した福島戦では実にシュート24本を放ち、総得点数はJ3トップタイ。「GAMBAISM」を体現している若きガンバだが、その攻撃力と新たなチームの成長の真価が問われるのが今節の熊本戦になる。
「熊本のような強い相手に唐山がどこまでやれるか見たかった。ただ、いるメンバーで戦うだけ」(森下監督)。J3で既に6得点を叩き出している新エースの唐山はU-17日本代表のエクアドル遠征に参加中で今節は不在。ゴールゲッターを欠いて熊本に挑むが、誰がピッチに立とうとも森下ガンバが目指すスタイルにブレはない。

「いい守備から入れば、必ず自分たちのスタイルが出せる」と松田は前節の大勝にも浮かれることなく、まずは攻撃的な守備を貫く考えだ。
今季ホームでは熊本に1対2で逆転負けを喫しているガンバ大阪U-23だが、熊本は現在首位の群馬に勝ち点で並ぶ3位。J2復帰を視界にとらえている難敵ではあるがだからこそ、森下監督もこう闘志を燃やす。「熊本は上位にいるし、ホームで絶対に勝とうという気持ちで来る。そういう相手に対して、勝てば我々も上位が見えて来る」。
4試合勝利がなかった熊本だったが、前節はセレッソ大阪U-23に勝ちきり、やはりその地力は侮れない。8得点を決めているチーム得点王の北村には、セットプレーを含めて警戒が必要だ。
「自分のスタイルを周囲の皆が理解し始めてくれている」と2戦連発に向けて燃える中村や「熊本戦では僕が試合を決めるつもりでピッチに立つ」とモチベーションを高める白井らアタッカー陣の個で熊本を撃破したい。