ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • 大建工業(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

一つ前のニュース

2019.10.3[チーム]

Powered by GAMBAplus

2019.10.6(日) 14:00~ 明治安田生命J3リーグ 第25節 ●2-3 富山@パナスタ
[プレビュー]連敗にピリオドを。好調の富山相手に攻め勝つのみ

一つ後のニュース

今季、着実に力をつけてきた若きガンバがシーズンで一番の壁にぶつかっている。前節は藤枝に競り負け、今季初の3連敗。平均年齢10代で戦うことも多いガンバ大阪U-23にとっては悔しい日々が続いている。

3試合全てが1点差の競り負けだが、負けは負け。「シーズン序盤からセットプレーで失点している。もったいない失点を減らさないとダメ」と芝本はチームの現状をこう見つめている。

順位を13位に落とした若きガンバだが、総得点とシュート数はいずれもJ3で2位。森下監督は「最近の試合は相手が我々をリスペクトして色々な策を講じてくる。そこをこじ開けないとダメ」と言い切るが、ガンバ大阪U-23の攻撃力を前面に押し出したい富山戦となる。

ホームで今節迎え撃つ富山はクラブ史上初となる4連勝中で、直近の2試合はいずれも5対0で圧勝している。ハードワークを持ち味にする富山であるが、このところは攻撃陣が好調で若きガンバを上回るJ3最多のシュート数を放っているのも特徴だ。

アウェイで敗れた際にも2点を許した佐々木だけでなく、2試合連続で2得点の大谷ら警戒すべきアタッカーは多いが、チームの課題はやはりセットプレーでの不用意な失点だ。「監督からも言われているし、セットプレーはシーズン序盤からの課題」(芝本)。球際の激しさと切り替えの速さをベースとする富山だけに、特に試合の入りは注意が必要だ。

富山のストロングポイントは攻撃陣だが、若きガンバも引いて守るつもりは毛頭ない。「富山も最近、たくさん点を取っているけど、僕らは攻撃が最大の持ち味。攻撃力の対決で負けるわけにはいかない」と芝本が話せば、U-17ワールドカップの日本代表に招集された唐山も「相手にもFWにもいい選手が多いし、連勝していて強い。ただ、僕らもここで勝てるかどうかで今後につながってくる」と気合十分だ。

3連敗中の課題はやはり得点力不足。前節の藤枝戦こそ1点は決めたものの、直近の3試合ではわずかに1得点。富山は失点数もリーグで2番目に少ない上に、4連勝中に許したのはわずかに1得点という状況だ。

J2昇格に望みをつなぐためにもモチベーション高くパナソニックスタジアム吹田に乗り込んでくる富山は攻守両面で難しい相手であるのは間違いないが、若きガンバにとって悪い流れを断ち切る上で格好の難敵だ。

「相手は上位で僕らも連敗はしているが、守備陣も大崩れせず頑張ってくれている。点を取って勝ちたい」(白井)。攻め切る姿勢の先に、待望の勝利が待つはずだ。