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2019.10.4[チーム]

2019明治安田生命J1 第28節 ○5-0 札幌@パナスタ

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大阪ダービーでの悔しい敗戦から1週間。
J1第28節はフライデーナイトJリーグとして金曜日に開催され、ホーム・パナスタに札幌を迎えた。
前節に3失点を喫し守備に課題を残したガンバは、今節はフォーメーションを3-5-2に戻して守備のテコ入れを図り、混戦極まる残留争いからの抜け出しを目指した。
その試合のスタメンには小野瀬が2試合ぶりの先発出場。そして福田が約1か月ぶりとなるスタメン復帰を果たした。

試合は4分。
髙尾からのディフェンスライン背後を狙ったボールにアデミウソンが反応し、クリアに出たGKの上をループシュートで通すが、ゴールマウス直前で戻ったGKにキャッチされ好機を逸するが、続く8分。
宇佐美が中央をドリブルで駆けあがり、ペナルティエリア内のアデミウソンにパスすると、そのアデミウソンが倒されてPKを獲得。
そのPKをアデミウソンが自ら蹴るが、これは枠を捉えることができず惜しくも先制とはならなかった。

立ち上がりの決定機を活かすことができなかったガンバだが、終始ボールを支配しながら試合を進めていく。
攻撃ではサイドに人数を掛けて攻めるガンバが、右サイドを中心に攻撃を展開。
大外に張った髙尾にボールが渡ると、小野瀬、井手口、アデミウソンが流動的に動き優位に右サイドでの攻撃を進めていく。

35分頃にはガンバが波状攻撃。
宇佐美・アデミウソン・倉田・小野瀬がペナルティエリア付近でテンポよくパスを繋ぎゴールに迫るもののゴールは割れない。
前掛かりになるガンバに対してカウンター狙いの札幌の攻撃も、ヨングォン・三浦のCB陣が落ち着いた対応を見せスコアレスで試合を折り返す。

すると後半に待っていたのはガンバ怒涛のゴールラッシュだった。
まずは57分。
カウンターから小野瀬がドリブルで持ち上がり右サイドのスペースに流れたアデミウソンにスルーパス。右サイド高い位置でボールを受けたアデミウソンがゴール前にクロスを送ると、長い距離を駆け上がった倉田がファーサイドでゴールに押し込み先制!

すると直後の61分には、左サイド倉田からアデミウソンがペナルティエリア付近でボールを受けると、それをワンタッチで宇佐美にパス。これでゴール前に抜け出した宇佐美がニアサイドを打ち抜き追加点を挙げ2-0。

まだまだ止まらないガンバは70分。アタッキングサードでパスを回し、ペナルティエリア右付近の小野瀬にボールが渡ると、その小野瀬がゴール前にクロスを送り、それにアデミウソンがヘディングで合わせてゴールで3点目!

そして88分には、途中交代で出場した藤春が、自らのJ1通算200試合出場を祝うゴールを挙げ、さらには同じく途中交代でピッチに入った渡邉が90分+3に、左サイドからカットインしてペナルティアーク付近から右足一閃でゴール右隅にコントロールショットを流し込んでゴールラッシュを締めくくり5-0で試合終了!

札幌3連戦の初戦を白星で飾り、クラブJ1通算400勝目をホームでの大勝で達成した。