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2020.7.4[チーム]

2020明治安田生命J1 第2節 ●1-2 大阪ダービー@パナスタ

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新型コロナウイルスの影響で、約4か月の中断を経て再開となった明治安田生命J1リーグ。
再開初戦は大阪ダービー。
遠藤がスタメンに名を連ね、J1最多出場記録更新となる632試合目のピッチへ。
リモートマッチでの開催とはなったものの、スタジアムにはたくさんの応援メッセージパネルが並び、画面の向こうから多数のサポーターが圧を送る中、試合は18:03にキックオフを迎える。

2分、左サイドを崩し藤春の上げたクロスにアデミウソンが頭で合わせるもこれは相手GKがキャッチ。
この試合のファーストシュートはガンバが放ち、積極的な試合の入りを見せる。

その後は互いにチャンスメイクには至らず時間が経過する。

23分、清武がペナルティエリア外から左足でシュートを放つがこれは枠外へ。

28分、今度はガンバにチャンス。宇佐美が右サイドから強烈なシュートを放つも、相手DFがわずかに触りゴールポストを直撃。
惜しくも先制点とはならず。

このまま前半終了かと思われたアディショナルタイム+2分。
ガンバの右サイドを崩されゴール前にグラウンダーのクロスを入れられると奥埜に合わされる。
三浦がブロックに入るもこのシュートが決まりセレッソに先制を許す。
直後に前半終了の笛が鳴り、0-1でリードを許しハーフタイムへ。

両チーム選手交代なく後半スタート。

5人の選手交代が可能になった今シーズン。
選手交代がポイントになるが、先に動いたのはガンバ。
遠藤と矢島を下げ、井手口とパトリックを同時に投入。
1点を返すため積極的にゲームを動かしにかかる。

61分、右からのCKに交代で入ったパトリックが頭で合わせるも相手GKがキャッチ。
前がかりに攻撃的に出るも、その裏を突きセレッソがさらにチャンスを迎える。
62分、左サイドを崩されるとゴール前にクロスを送られる。
これを清武がキープし落としたボールに走り込んできたのは丸橋。
左足で強烈なシュートを放つとこれが決まり0-2。
セレッソが追加点を奪う。

まずは1点を返したいガンバ。
68分、アデミウソンがゴール前に浮き球を送ると相手DFがクリアしたボールを小野瀬が左足でダイレクトシュート。
するとこのシュートが相手DFのハンドを誘いPKの判定!
これをアデミウソンが相手GKの逆を突き、冷静に右隅に決め1点を返しスコアは1-2に。

さらに得点を奪いたいガンバは直後に倉田に代えこの日がガンバデビューとなる小野を投入。
攻勢に出るも、直後にセレッソも清武と都倉を下げ、柿谷とブルーノ メンデスを投入。
選手交代でゲームを締めにかかる。

なかなか得点が奪えないガンバはさらに81分に菅沼とアデミウソンに代えて山本と渡邉を投入。
最後までゴールを狙いに行く。
後半アディショナルタイムに迎えたCKのチャンスではGK東口も相手ゴール前へと上がり執念を見せるも同点に追いつくことはできずに試合終了。

再開初戦の大阪ダービーを1-2で終え、遠藤の最多出場記録更新となった試合を勝利で飾ることはできなかった。