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2020.7.22[チーム]

2020明治安田生命J1 第6節 ○1-0 広島@パナスタ

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前節、大分戦に続きホーム・パナスタで迎えるミッドウィーク開催の第6節広島戦。
連戦となる今節、宮本監督は前節からスタメンを4人変更。
渡邉が今季初スタメンを飾り、17歳の唐山がJ1リーグ戦では初めてのメンバー入り。

試合は14分、右サイドで広島にボールを奪われると浅野にペナルティエリアまで運ばれシュートを放たれるが、これは三浦がスライディングでブロック。

対するガンバは15分、遠藤がペナルティエリア外でパスを受けると、ミドルシュートでこの試合のファーストシュートを放つ。
会場がどよめくきわどいコースへのシュートになるがわずかに枠を外れゴールとはならず。

その後は両チーム一進一退の攻防でゲームが進む。

33分、DFラインの隙間でパスを受けたレアンドロ ペレイラに左足でシュートを打たれるがこれは東口ががっちりとキャッチ。

ガンバは35分、渡邉の右足アウトサイドでのクロスにゴール中央から倉田がニアに走り込み合わせるもシュートは枠外。

さらに38分に再び倉田にチャンス。
ゴール前に走り込み宇佐美のパスを受けると相手DF二人を交わし左足でシュートを放つもわずかに枠を逸れゴールとはならず。
ビッグチャンスを迎えたがゴールに結びつけることができない。

このまま前半終了かと思われたが41分、右サイドでCKのチャンスを得ると宇佐美が入れたボールにゴール前フリーで合わせたのは三浦!
三浦のヘディングシュートが決まり1-0とガンバが1歩リードし前半を折り返すことに成功。

ハーフタイムに広島は2人選手を交代。
柴﨑と浅野を下げ、青山とハイネルがピッチに入る。
対するガンバは選手交代なく後半スタート。

後半最初にシュートを放ったのはガンバ。
渡邉がゴール前でパスを受け反転して左足でシュートを放つがこれは相手DFがブロック。

48分には広島にチャンス。DFラインからの繋ぎのパスを高い位置で奪われるとショートカウンターからレアンドロ ペレイラに左足で強烈なシュートを許すが、サイドネットに外れ難を逃れる。

60分にはCKからガンバが際どい場面を作り出す。
宇佐美のキックからゴール前混戦となり遠藤が落としたボールを倉田が至近距離から狙うが、ハイネルの身体を張ったブロックに遭いゴールとはならない。

広島は64分に再び選手交代。
茶島と森島を下げ、東と藤井を投入。
早くも4人目となる積極的な選手交代で同点ゴールを狙いに行く。

対するガンバも65分に遠藤に代え矢島、宇佐美に代え小野を起用。

さらに75分には渡邉を下げ、パトリックを投入。
同点に追いつくために攻撃的に出る広島に対して、前線に起点を作りたいガンバ。

広島は77分に最後の選手交代。ドウグラス ヴィエイラを下げ永井を投入。
早くも交代枠を使い切り攻勢をかける広島。

79分には左サイドから広島にクロスを入れられるも髙尾が身体を張ってブロック、さらに東口が指先で触り何とかクリア。
86分にはDFラインを崩され永井にシュートを打たれるが、小野が最終ラインまで戻りスライディングでブロック。
続くCKからのハイネルのシュートも東口が弾き出し、高い集中力で広島の攻撃に耐えるガンバ。

後半アディショナルタイムには黒川と山本を投入し、最後まで1点を守り抜いたガンバがそのまま逃げ切り勝利!

今季初のクリーンシートで三連勝を飾り、順位を3位タイまで上げた。