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2020.8.14[チーム]

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2020.8.16(日) 17:00~ 明治安田生命J3リーグ 第10節 △5-5 YS横浜@ニッパツ
[プレビュー]最高の刺激を受けた若きガンバ戦士。Y.S.C.C.横浜戦で目指すのは今季初の連勝のみ

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上昇気流に乗っているトップチームに続けとばかりに、ガンバ大阪U-23がその真価を見せ始めている。J3の前節は沼津に対して唐山と川﨑のアベックゴールで2対1で勝利。連敗を6で止め、開幕戦以来となる勝ち点3を手にした。
そんな若きガンバ戦士たちがポテンシャルの一端を見せたのが中2日で行われたルヴァンカップの湘南戦だった。
唐山を筆頭に川﨑や奥野、ジェファーソンらガンバ大阪U-23で心と技を磨き上げてきた選手たちが湘南相手に2-1で勝ちきり、唐山はトップデビュー戦でいきなりの2得点。確かな爪痕を残した選手たちのパフォーマンスを評価しながらも、森下監督は選手たちにさらなる高みを求めている。
「1試合だけならやれる選手はたくさんいる。これを1ヶ月、半年、1年と継続していけるようにワンプレーごとに意識させたい」

ルヴァンカップで最高の刺激と自信を手にした選手たちが次に挑むのはJ3のY.S.C.C.横浜戦。若きガンバが目指すのは今季初となる連勝のみである。
攻守両面で「ゲームを支配する」というコンセプトを掲げるY.S.C.C.横浜だが、現在は15位で総失点18はJ3リーグワースト。若きガンバにとっては、再び機能性を見せ始めている攻撃力で押し切りたい一戦だ。
エースの唐山は沼津戦で持ち味の抜け出しに加えて、攻撃の組み立てにも参画。プレーの幅を広げながらも、フィニッシャーとしての感覚を研ぎ澄まし始めている。「次はJ1リーグでの得点を目指したい」と次なるステージを視界にとられている17歳はガンバ大阪U-23での量産がトップチームにつながることを自覚済みだ。
そんな唐山とともに攻撃を牽引する川﨑もY.S.C.C.横浜戦を待ちわびる一人。中3日の連戦だが「前の沼津戦も勝てたし、この流れで次のY.S.C.C.横浜にも勝ちたい」(川﨑)。
森下監督が「ダブルエース」と名指しする2人がゴールした2試合はいずれも勝ち切っているだけに、今節も攻撃を牽引してくれるはずだ。

昨年のアウェイの対戦では5-0で若きガンバが圧勝しているY.S.C.C.横浜だが、前々節は首位を走る秋田に対してがっぷり四つの戦いを演じ、0-1で惜敗している。丁寧なビルドアップを試みる相手のスタイルに対して、球際の激しさと攻守の切り替えで対抗しながらも、「ガンバはただ勝ってOKというクラブではない」(森下監督)というガンバらしさを見せつけたい。
ルヴァンカップでトップデビューを飾った若手は実に7人。「皆、自信がついたと思うし、一人一人の特徴を次の試合でも出せば結果に繋がる」と奥野はチームの思いを代弁した。
今季初の連勝へ――。若きガンバが心身ともに充実しながらアウェイの地に乗り込む。