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2020.9.22[チーム]

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2020.9.23(水) 19:00~ 明治安田生命J1リーグ 第18節 ○2-1 名古屋@パナスタ
[プレビュー]J1第18節 巻き返しに不可欠な連勝の勢い。宮本体制で初の名古屋戦勝利を掴み取る

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連敗にピリオドを打つべくアウェイの地に乗り込んだ札幌戦では宮本監督が今季、併用を意識する4バックで守備陣が安定。ジェイら強力な札幌の前線に対して、粘り強く対応しながら、勝負所では指揮官の采配が的中し、ガンバが9試合ぶりとなる無失点で見事に勝ち切った。
嫌な流れを払拭する上で、欠かせないのはやはり勝ち点3。ヨングォンは「守備の時間は長かったが、必ず攻撃の場面で前の選手が仕留めてくれると信じて待っていた」と振り返ったように、守備陣の踏ん張りがもたらした貴重な勝ち点3だった。

8月以降、波に乗れない戦いが続いているガンバだが、最大の要因はホームでの足踏みが続いていることだ。ホームでは現在3連敗中のガンバがリーグ戦の折り返し地点となる名古屋戦で目指すのは、内容の充実はもちろんだが、ホームで勝ち切ることに尽きる。
宮本監督も言う。「アウェイでの名古屋戦は何とか引き分けたような試合だったし、最近のホームで勝てていないのでしっかりと勝ちたい」
ガンバと同じくここまで16試合を戦い暫定順位ながら4位につける名古屋との勝ち点差はわずかに4。勝てば再び、上位陣が見えて来るガンバにとって勝利の鍵になるのが、前節同様守備陣の踏ん張りになる。
宮本監督の就任後、名古屋に対しては2分け2敗。4試合全てでガンバは2点を奪っているものの、一方で4試合いずれも2点以上を献上し、勝利から遠ざかっている。
4位にはつけるものの名古屋も波に乗れない戦いが続いているが、前節はPK2つを決め切り、神戸に逆転勝利。ガンバ同様、連勝を目指してパナソニックスタジアム吹田に乗り込んで来るはずだ。金崎やマテウス、そしてかつてガンバでプレーした阿部ら警戒すべきアタッカーをチーム全体でしっかりと封じたい。
「周りの選手と協力してしっかりと守備から入っていけば抑えられる」と話すのは個のマッチアップでも鍵を握るヨングォンだ。

不用意な失点は禁物だが、名古屋戦で宮本監督が意識するのは攻め切る姿勢の重要性でもある。
「守備だけではダメだと思っているし、勝つためには攻めないとダメ。攻めの部分でいかに優位に立てるのか、そして相手が出て来るのをためらうような攻めの迫力も出せばいい」(宮本監督)。
7月の名古屋戦は無得点に終わったものの、それまでの名古屋戦では3試合連続でゴールを奪っているアデミウソンは、ガンバの攻めに迫力とアイデアをもたらす一人。「ホームでなかなか勝てていないのでまずしっかりと勝利すること。そしてガンバらしくたくさんゴールを決めたい」とブラジル人アタッカーも気合十分だ。
この試合から入場制限が緩和されるパナソニックスタジアム吹田で、宮本体制下では未だ手にしていない名古屋戦の勝利を掴み取る。