ガンバ大阪
  • Panasonic
  • ロート製薬(株)
  • umbro
  • (株)ダイセル
  • シップヘルスケアホールディングス(株)
  • (株)東洋ゴム工業
  • 大建工業(株)
  • (株)セブン-イレブン・ジャパン
  • Sky(株)

GAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITEGAMBA OSAKA OFFICIAL WEB SITE

ニュース

リリース日:~

一つ前のニュース

2020.11.28[チーム]

Powered by GAMBAplus

2020.11.29(日) 17:00~ 明治安田生命J1リーグ 第30節 △1-1 鳥栖@パナスタ
[プレビュー]天皇杯でのリベンジへ。川崎戦の悔しさを乗り越え、鳥栖に勝ちに行く

一つ後のニュース

数字の上では辛うじて逆転優勝の可能性があったガンバだったが、川崎との直接対決で負けを喫したことで今シーズン、リーグタイトル奪還の望みは絶たれた。
目の前で敵が歓喜する光景を見せつけられた指揮官と選手だが倉田は悔しさを噛み締めながらも、キッパリと言い切った。
「優勝は決まったけど、Jリーグは終わっていないし、川崎にリベンジするには天皇杯の決勝しかない。そこに向けてリーグ戦は2位で終わって、天皇杯でまた川崎と試合をやりたい」

「ストップ・ザ・川崎」を合言葉にした前節だったが、残された4試合でガンバが掲げるのは「リベンジ」だ。
天皇杯出場権がかかる2位の確保は至上命令。福田も「勝ち続けていけばまたリベンジできる機会があると思うので、まずは2位を死守できるように頑張る」と話す。
今季ワーストとなる5失点を許した川崎戦から中3日で挑む鳥栖戦だが、チームは既に気持ちを切り替えている。
「ああいう不甲斐ない試合をホームで絶対に見せられないので、しっかりと戦いたい」(矢島)。
勝ち続ければ自力で2位が決まるガンバだけに、鳥栖相手に目指すのは、言うまでもなく勝ち点3の奪取のみだ。
直近の3試合では計10失点を献上しているガンバだが、積み上げてきたスタイルはチーム全体が連動し、守備意識を高く保つサッカー。今季の鳥栖はボール保持を持ち味とするだけに、やはりまずは前線から全員がアグレッシブに連動し、いい守備をいい攻撃につなげたい。

そしてホームでの前節は仙台に無得点で敗れ、川崎相手にもゴールネットを揺さぶれなかったガンバにとって、パナソニックスタジアム吹田でサポーターに見せるのは勝利につながるゴールである。
アウェイの鳥栖戦では先発起用に応え、J1リーグ通算100得点につながる2得点を叩き出した渡邉は「鳥栖キラー」として抜群の相性の良さを持つアタッカーだ。鳥栖戦では通算15試合で計13ゴール。驚異的な「キラー」ぶりを見せる渡邉の一発にも期待だ。
一方、14位の鳥栖は前節、仙台に0対1で敗れているものの敗戦は8試合ぶり。仙台戦でも決定機は作り出しており、右サイドでの小屋松封じはマストのミッションだが、ボランチの原川らにも注意が必要だ。
アウェイの対戦では鳥栖にボールを握られる展開が続いたが、山本とともに中盤を仕切る矢島は「押し込んだ時にはいい形で回せるので、そういう時間を増やしてホームで勝ちたい」と気合十分。渡邉ら前線のアタッカーに好パスを供給することも矢島の役割になるはずだ。
「前節の悔しさをチーム全体が持っているのでしっかりとピッチで表現していきたい」(宮本監督)。ガンバの意地をサポーターの前で披露する大事な一戦となる。