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2020.6.27[チーム]

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2020.6.28(日) 19:00~ 明治安田生命J3リーグ 第1節 ○3-2 讃岐@ピカスタ
[プレビュー]若きガンバが挑む讃岐との開幕戦。試合への飢えをピッチにぶつけ、勝利する

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新型コロナの影響で開幕がずれ込んでいたJ3リーグがいよいよ幕を切って落とされる。

森下監督率いるガンバ大阪U-23が挑むのはアウェイでの讃岐戦。3ヶ月遅れの開幕戦だが、選手たちはこの日を待ちわびていた。
「雰囲気は非常にいいし、皆のやる気も感じられる」と話すのは岐阜への期限付き移籍を終えて、今季ガンバに戻って来た市丸だ。
森下体制2年目の今季、1月に動き出したチームは昨年積み上げたチームベースに磨きをかけるべく取り組んできた。
球際の激しさと攻守に切り替えに加えて、今季目指すのは攻守両面のクオリティを高めること。
2種登録のユース組も含めた若い顔ぶれで長丁場のリーグ戦を戦うガンバ大阪U-23だが結果だけでなく、チームが目指すのはトップに食い込む選手を育て上げること。

市丸や白井らすでにJ3で実績ある主力はもちろんだが、讃岐戦で期待が集まるのはアカデミー育ちのルーキートリオである。
飛び級でトップと契約した塚元や川﨑、唐山は昨シーズンも、随所でそのポテンシャルを見せつけたが森下監督は「去年とはまるで違うぐらい心身ともに逞しくなっている。今の練習を見ていると楽しみでしょうない」と攻撃の鍵を握る3人のルーキーに期待を寄せている。
「トップに呼ばれるためにはまずJ3で結果を出す」と開幕戦に照準を当ててきた唐山は昨シーズン、J3の舞台でハットトリックも経験。若きガンバのエース候補として讃岐戦でもそのパフォーマンスに注目だ。

昨シーズン初めてJ3リーグを戦い、ガンバ大阪U-23とは2分けに終わっている讃岐は、望月監督を新たに迎えJ2昇格を目標に新たなチーム作りに取り組んでいる。
開幕戦で警戒したいのはガンバアカデミーに縁を持つ攻守のキーマン2人である。最終ラインにはガンバでも活躍した西野を擁し、中盤ではユース育ちの大卒ルーキー、岩本がピッチに立つ可能性がある。中でも岩本は2018シーズンの天皇杯で関西学院大学の中心選手としてガンバからゴールも奪っているだけに、チーム全体で封じたい。
もっとも、森下監督は讃岐を過度に意識することなく、あくまでも若きガンバが主導権を取る戦いを意識する。「相手が策を練って来たとしても、それを試合中に判断して自分たちでアクションを起こして90分間、試合を運ぶ」(森下監督)。
リモートマッチのため、サポーターの前で雄姿は見せられないが「試合は放送されるので、それを見て少しでもサポーターの方に元気になってもらえればと思う」と白井は言う。

森下ガンバは、意気揚々と2020シーズンの初陣に挑む。